以前のエントリーで紹介したパリ市貯蔵のワインオークションが10月20、21両日に行われた。
売り上げ合計金額は当初予想の40万から80万ユーロを上回る961030ユーロ(1ユーロ150円で換算すると1億4千万円以上)に上った。中でもロマネコンティの1986年ものには一本5000ユーロ(75万円)の値がついたのをはじめ、ぺトリュス、ラトゥール、ムトン・ロトシルドなどの超高級ワインが高値で売れていった一方で、スタートの値段が16ユーロ、18ユーロというものもある。
シラク、チベリ市長時代のワインコレクションの4分の3が市庁舎カーブを後にしたことになる。
ドラノエ市長がこの資金をどんなことに使うかが気になるところだ。
参考記事 : 10月28日付けフィガロマガジンその他
コメント(0)| Track back(0) | 2006年10月31日
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